ベルブランの効果を倍増させるには?

ベルブラン効果

ニキビ跡にお悩みの方にベルブランはとても人気の商品です。

ただ、ブースター型導入液と呼ばれるベルブランの使い方は、一般的な美容液とは異なるため少し注意が必要です。
そこで、ベルブランの効果的な使用方法をお伝えします。

まずは、ベルブランの基本的な使い方から説明しますね。

1.朝と夜の1日2回、洗顔後すぐの顔全体につけます

2.手のひらに2〜3プッシュ取り、手のひらでしっかりと馴染ませ、浸透させる

3.他の化粧水や美容液を使用している場合は、

洗顔→ベルブラン→化粧水→美容液→クリーム

の順番で使用


ベルブランの使い方はこれだけですので、とっても簡単ですね!

さて、これらは基本的な使用方法なんですが、今からベルブランの効果が増す使い方を教えますね。

その前に、なぜベルブランは洗顔後すぐにつける必要があるのか?ですが、じつは、それはベルブランに含まれている油溶性甘草エキスのおかげで化粧水の入りが良くなるからです。

ベルブランに含まれている油溶性甘草エキスは、ナノ化されているもので、これはベルブラン独自の成分なんです。

水溶性の場合は肌が持っているバリア機能により、奥まで浸透せずにはじかれてしまうんですが、油溶性の場合は皮膚と皮膚の細胞の間(細胞間脂質)に馴染みがよく、ぐんぐんと入っていきます。

さらに他の成分も一緒に肌の奥へと運んでくれるブースターの役目もしてくれるスゴイ成分なんです。

そんなスゴい成分が配合されたベルブランの効果を倍増させる使い方とは、コットンパックをすることなんです!

えっ!コットンパックってそんなに重要なの?と思われるかもしれませんが、コットンパックをしないで普段使用しているかたより、コットンパックを実践している方のほうが圧倒的に実感されている声が多いんです。

ベルブランでコットンパックをすることによって、ニキビ後の肌へもしっかり浸透するんです。
一度試してみると、もうコットンパックなしではダメという方も。

それでは、沢山のかたを魅了してきたコットンパックの手順について説明しますね。

まず、準備するものは、

・ベルブラン
・コットン
・精製水


となります。

このとき水道水じゃダメなの?と思われる方もいるかも知れませんが、精製水は不純物が一切含まれていないので、ベルブランの効果をしっかり出すには必須のアイテムなんです。
精製水には消費期限もありますので、しっかりチェックして古いものはなるべく使わないようにしてくださいね。

ベルブランの効果をより感じるコットンパックのやり方ですが、

・洗顔後にベルブランをしっかりと肌に馴染ませる

・コットンに精製水を染み込ませる

・コットンを絞り、ベルブランを4〜5プッシュ

・そのコットンをニキビ跡が気になる部分に貼り付ける

・そのまま数分待ち、5分以内に剥がす

※あまり長くつけると、お肌の水分をとってしまいますので必ず5分以内に剥がすようにして下さい。

・剥がしたあと残っているベルブランを肌全体に馴染ませる。

・いつも行っている化粧水やクリームを塗る


これが、ベルブランの効果を増すコットンパックのやり方です。



ベルブラン効果

このコットンパックは毎日する必要はありませんが、出来れば2日に1回行うことをオススメします。
こうすることでお肌にしっかりと染みわたり、イキイキとした輝く肌へ。

ベルブランの効果を倍増させるコットンパックを実践して、気になるニキビ跡・ニキビ染みをケアしちゃいましょう。